全国いか釣り漁業協会 | イカ釣り | JASFA | いか

JAPAN SQUID FISHERIES ASSOCIATION

JASFAへようこそ

協会概要

「うゎ-っ、きれい!」、夜の山頂から眺める日本海、視線の先には「いか釣り漁船」の「漁灯」が連なり、水平線の向こうに幻想的な光の国が現れています。

能登の海に釣する海人(あま)の漁火(いさりび)の光にい往(ゆ)く月待ちがてり

万葉集・作者不詳

(訳:まだ月も出ず暗いので、能登の海に釣している海人の漁火の光を頼りに歩いている、月の出を待ちながら。)

万葉の古から漁業の漁火は短歌(うた)に詠まれ、現代においても幾多の歌謡や絵画の題材とされるなど日本人の心を揺さぶる風物となっています。

当協会に所属するいか釣り漁船の多くは、日本海西部水域、日本海北部水域、北海道・青森沖太平洋、三陸沖合水域などを主な漁場として、総トン数百数十トンの漁船で、自動いか釣り機により、一尾一尾丁寧に釣り上げ、船上で急速凍結しています。

イカは鮮度が低下しやすい一方、冷凍保管中の鮮度変化は極めて小さい魚介類です。また、イカは、多くの魚介類の中で、低脂肪、高タンパクな低カロリー食品であり、日本人のみならず東アジアや南欧でも多く消費され近年拡大の様子を見せています。我が国の消費は従来に比べ減少したとはいえ、家庭における消費量が最も多い国民的魚介類の一つとなっています。

当協会は、イカやいか釣り漁業に関する調査研究、知識の普及及び技術の向上に努めるとともに、いか釣り漁業の振興と経営の安定を図り、我が国におけるイカの安定供給に貢献し、水産業の発展に寄与することを目的として、全国のいか釣り漁業者により平成20年11月に設立された全国団体です。

案内図

交通のご案内

JRでお越しの場合
○ 新橋駅からタクシー約7分
地下鉄でお越しの場合
○ 銀座線・南北線:溜池山王駅下車9番出口 徒歩約4分
○ 銀座線:虎ノ門駅下車3番出口 徒歩約5分
○ 丸ノ内線・千代田線:国会議事堂前駅下車3番出口 徒歩約7分

住所

  • 〒 107-0052 東京都港区赤坂1丁目9番13号 三会堂ビル2階
  • TEL:03-3585-4736
  • FAX:03-3586-3085